松永春

赤い靴記念文化事業団団長・原作

1979年に市民ら約4万3千人の賛同を得て山下公園に赤い靴の少女像を建立。

その活動の延長線として85年に赤い靴記念文化事業団を中区に設立した。

区民ミュージカルや子どもたちの合唱団など地域の文化振興に尽力しており、同事業団は00年に同賞の文化・芸術奨励賞を受賞。

手がけてきた区民ミュージカルは、12年から市民ミュージカルとして規模を広げ毎年公演を行っている。

万田祐介

​脚本・演出

 

玉川大学にて表現教育を学ぶ。

在学中に英語劇部に所属。

東京セレソンDXを中心に小劇場から大劇場まで数多くの舞台に出演。また脚本・演出・ファシリテーターとしても地域に根付いた活動を行い、

演技ワークショップも定期的に行っている。 

劇団ひまわり演技講師。


《万田祐介コメント》
「ミュージカルは大きく分けると5つの要素が集まった総合芸術だと思っています。歌、ダンス、芝居、舞台装置、そして社会風刺です。
皆さんと一緒に型にはまらないミュージカルを作ることを目標に今まで活動してきました。
是非一緒にミュージカルを作りましょう!!」

Pi坊

​作詞・作曲・音楽監督

音楽家、ピアノで愛を歌う坊主『Pi坊(ぴーぼう)』
熊本市出身、神奈川在住。
作曲家・シンガーソングライター・ヴォイストレーナー。
横浜市民こどもミュージカル音楽監督。

ゴスペル指導者として、NHK学園(国立P&Pゴスペルクワイヤ・市川Vosky Of Soul)・横浜ジーバーズ・今宿&笹野台サンライズゴスペル・元町いぶし銀ゴスペルの講師を務める。

人生100年時代に音楽を通じて生きがいと希望を届けるシニアゴスペルの第一人者として、活動の幅を広げている。

近年は森の中の一軒家に住まいながら、YouTubeAudiostockを通じて音楽を配信するなど、多方面で活動中。

《Pi坊コメント》

ピアノを弾いて、歌を歌って、作曲して・・・僕は子供の頃に自分が夢中になれるものを見つけ、そして音楽が大好きなまま大人になって、才能を育ててくれる人たちと出会い、それがそのまま今の仕事になりました。

子供の頃の出会いって、人生を大きく揺るがすものになり得ます。

キャストの子供たちが自分が夢中になれる大好きな何かを探して、夢いっぱいに成長して欲しい!

そんなことを思いながら、このミュージカルを作っています。

土屋友紀

​歌唱指導

横浜市出身。北鎌倉女子学園中学校音楽コースピアノ専攻、同高等学校音楽科作曲専攻、 フェリス女学院大学音楽学部楽理学科(現・音楽芸術学科)卒業、同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。
'02年・'03年に出産以降、育児をしながらでも実現できる音楽活動を模索し 演奏活動はもとより演奏会企画や指導、国内外で研鑽を積みながら今に至る。
’07年より横浜市民ミュージカルにおいて歌唱指導や稽古&本番ピアノを務めており、2013年の発足時からこどもミュージカルにも携る。

 

《土屋友紀コメント》
子どもたちが舞台を担い、それを全力で支える大人達の姿・・本番のたびに色々な感動を生み成長しているコミュニティだと感じています。

毎年経験がある人もない人も、ひとりひとりの個性が混じり合って良い形になっていますので、初めてでも勇気を持って挑んでくれたら嬉しいです。

単に観劇するだけでは出来ない経験が待っています。是非一緒に舞台を作りましょう!!

大橋由起

​振り付け

クラシックバレエ、ジャズを中心に学び、コンテンポラリー、タップ、ストリート、ボーカル、芝居なども学ぶ。

現在、Proud JAPAN Project、おなごん!として、ダンスと芝居の舞台を企画。

自身のプロデュース公演も行う。

・主な出演経歴

舞浜大手テーマパーク  ダンサー

NHK紅白歌合戦 バックダンサー

NHK歌謡コンサート バックダンサー

Choucho/Fly leaf MVダンサー

CM ソニー損保 ミュージカル編

《大橋由起コメント》

お芝居、歌、ダンスが味わえるミュージカル。
学校では味わえない、幅広い年齢層の子供達との作品創り。
この経験が、子供達や周りの大人達の可能性と、活力になればいいなと思います。
ミュージカルを通して身体と心を沢山動かしていきましょう!